依存症・トラウマ・精神疾患・向精神薬の多種多剤服薬に苦しむ方へ

 

・対人恐怖や社会恐怖が根底にあり、就労が出来ない続かない

・親からの虐待経験があり、対人関係が上手く行かず就労が出来ない続かない

・薬物(向精神薬や鎮痛剤などを含む)やアルコールや浪費(ギャンブル、買い物)などで生活がいつも苦しいが、就労が出来ない続かない

・何をやっても自己肯定感が、持てず生き辛さを抱えており就労が出来ない続かない

・家族の関係性が悪く、精神的に辛く就労が出来ない続かない。

 

 

 

一人で悩まないでください

 

 

 

対処法1:安心出来るコミュニティに継続的に参加し孤独感や孤立感からの開放を図る。

 

対処法2:自分でつぼをタッピングすることで不穏な感情の緩和を図る。

 

対処法3:面談と言語コミュニケーションワークを行い傷付いた感情の緩和を図る。

 

対処法4:言語コミュニケーションを用いてモチベーションを高め耽溺行動を減らす。

 

 

面談の上、上記の方法のいくつかを組み合わせて、社会参加に向けて自己肯定感を高めて行きます。

 

 

 

まずはご相談ください

 

 

 

 

基本的な関わりとしては、受容と共感を基本に関わりをしています。問題行動や起こってしまったことに対しては、否定や非難はしないことを原則としています。

その問題に対しての改善や解決について一緒に考えることを重要視します。

訓練を必要とするクライエントさんの大半は、以前から「何度言ったらわかるんだ!」「今度やったら許さんぞ!」など問題が起こる度に「叱られ非難」されてきた方が多くいます。そんなクライエントさんは、心を閉ざしてしまっています。

ですので、問題の改善と解決に目を向け一緒に考えて行動は。クライエントさん自身が取り組めるようにケアとサポートを行うことを基本としています。

 

 

 

 

 

 

対人援助職の始まりは、薬物依存症者の回復支援から始まり自身の就労経験を活かす為に、障害者の方々の就労支援に携わるようになり9年が経過しました。

クライエントさんの大半は、精神疾患を抱えたクライエントさんで、その中の2~3割程の方々は、向精神薬の多種多剤により、社会参加が阻まれその状況がご自身では把握出来ない状態になっています。

そして多くのクライエントさんは、成育環境(生まれ育った家庭環境も含む)の中での傷付き体験(トラウマ)がありその心理的ケアが成されないまま拗れを来たし対人恐怖や社会恐怖となり対人関係や社会参加の阻害要因になっていることがわかってきました。

現在の精神保健福祉医療では、クライエントさんの成育環境からの傷付き体験を把握してその緩和を図るケアやサポートが非常に乏しい現実があります。少しでもその緩和を図る為に、私自身が様々な情報や知識やスキルを得てまいりました。何かのご縁で、この事業所に来られたクライエントさんには、是非「リカバリー(回復)」の機会を提供させて頂けたらと思っております。